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  • 2009.04.30 Thursday
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movie

ファイティングガール

ファイティングガールメグライアン主演・・・ということで興味があったので、見てみた。珍しくメグライアンはかわいいところがあまりない映画だった。もちろん涙腺の弱い私は泣いたけどw


子供のころからボクシングが大好きだったジャッキー(メグライアン)頭もよく鼻っ柱も強い。ボクシング見たさにボクシング関係(たぶん興行主)の社長秘書という仕事をしているが、ミドル級チャンピオンが所属するジムの社長の女のばかにした態度に我慢できず、皮肉の応酬をくりひろげてしまう。負けたほうの挑戦者を1ドルで売ってやるといわれて、冗談で了解するがそれがTVのニュースで流れてしまい、ひくにひけなくなる。負けたほうの挑戦者の家を訪ねてみると、そいつはヤク漬け。そこで出会った素人の黒人のパンチに目を奪われる。なんとそいつを育ててみようという無謀な挑戦が・・・

もちろんハッピーエンドの終わり方で、ありがちな女性蔑視や、女性のサクセスストーリーともてはやす状況に浮かれてボクサーと仲たがいすることなど、映画の話として、本当にありがちな展開。ストーリーがいい、とは思わなかったけれど、最後に少し考えてしまうことがあった。
女性にとって勝ち負けとは一体なんなんだろう・・と。幸せな結婚をしていい家族に恵まれること?それとも男性ばりに仕事に成功して富と名誉を得ること?主人公のジャッキーはきっとどちらでもなかった。結局ボクサーはチャンピオンになるけれど、仲たがいしたボクサーはむかつくジムにすでに移籍していた。ジャッキーが関係の修復はできないと思い、できる限りの好条件(ボクサーにとって)で移籍をさせていたから。だけどジャッキーは自分が裏切った地元TV局の友達や、元同僚でボクサーの恋人の女性や、ボクサー本人と和解ができる。そして、むかつくジムの社長を降参させる。実質的に勝ったわけではまったくないのに、ジャッキーはきっと幸せだと感じている。そして、サクセスをつかんだ、ように見える。

私も結婚はしているが、子供がなく、孤独っちゃぁ孤独かなぁ。決して仕事で成功しているわけでもないので、地位とか名誉とかあるわけないw
でも今の自分がかわいそうだとか、不遇とか、思ったこともないし、最近は男尊女卑だ、女は損だ、ともあまり思わなくなった。諦めたとかいうわけじゃなくって、自分の幸せって、そんなことじゃぁないような気がしてきた。大事なのは大好きな友達や、大好きなやりたいことがあって、ほんの少しおいしいものが食べられるようなことで、あー幸せだなぁと感じる。ちょっとしたトラブルをなんとかこなせるようになって、人の優しさをありがたいと感謝できる、そんな心の余裕があるってことが本当に幸せなんだな、と感じる。年齢的な問題か・・・??w
  • 2005.09.18 Sunday
  • 11:25

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  • 2009.04.30 Thursday
  • 11:25
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Comment
あははw
年齢的な問題、デスカw

幸せってさ、人によると思うよ。
ちょっとしたことでも、幸せに感じる人、
目標が高くて、それまでは幸せなんかじゃない、と思っちゃう人、
不幸の数ばかり数えちゃう人・・・
いろいろだと思うなー

うちは、自分が不幸だなんて考えたくもないのでw;
小さな幸せを感じることが幸せなのだと思ってますb
  • るー
  • 2005/09/18 11:53 AM
お、確かに!自分が不幸だと思いたくないと思ったら幸せなのかもなぁーw
  • keiko
  • 2005/09/18 4:09 PM
DVDでみました

 メグライアン演じるジャッキーカレン 男社会だったボクシング界にマネージャーとしてのしあがっていきましたね。

 >女性のサクセスストーリーともてはやす状況に浮かれてボクサーと仲たがいすることなど、映画の話として、本当にありがちな展開。ストーリーがいい、とは思わなかったけれど、最後に少し考えてしまうことがあった。


 ボクが注目していたとこです。ルーサーがボクシングでのしあがっていくにつれて ジャッキーも舞い上がって周囲がみえなくなっていったところが 人間の弱さだナァ〜って・・・

 はじめのころはボクシングマネージャーとして 自分に好意を持っていた地元キャスターに ルーサーの宣伝とひきかえに独占報道を約束していたのに ルーサーが脚光を浴びてから メジャースポーツのキャスターに インタビューやコメントさせたり

 彼女が才能を見出した ルーサーにだって 練習にはそばにいて見守ってほしいのに ボクシングとなんら関係のない宣伝のために不在だったり 試合直前の報道者を入れるのはNGなのに コメントや撮影をさせるために控え室に入れたり・・・

 そりゃあ、彼女を信頼していた 地元キャスターやルーサーが 「なんだよぉ!!!どういうことだ!!」って 怒るのは あたりまえだよ(`Щ´)  

 メジャースポーツTVで自分のVTRでの姿に自分じゃなくなって 独善的になったことに気づいて 彼らに謝って和解したのは 初心忘れるべからずをみせたな〜

成功は男女に関係なく 自分ひとりで成し得れない。 
アメリカンドリームは 周囲の信頼があっての賜物だと感じました。
  • zebra
  • 2012/06/02 10:43 PM
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