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  • 2009.04.30 Thursday
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movie

もうやめなさいってば。

JUGEMテーマ:映画


前作大コケのマライア・キャリー主演映画第2弾、12月に全米公開決定

・・・・・また、やらかすきかw

[ニューヨーク 12日 ハリウッド・レポーター] 初主演作「グリッター/きらめきの向こうに」は酷評され大コケに終わった歌姫マライア・キャリーだが、主演映画第2弾「テネシー」(リー・ダニエルズ監督)が12月に全米で公開されることになった。

マライアが演じるのは、ダメ男と結婚して歌手になる夢を打ち砕かれたウェイトレス。人生を変えたいと望む貧しい中年の兄弟(アダム・ローテンバーグとイーサン・ペック)と出会って旅に出るというドラマだが、マライアがウィリー・ネルソンと共作した映画オリジナルのバラード「Right to Dream」を披露するシーンがあるという。

01年の前作「グリッター」は、北米の興行収入がわずか430万ドル(約4億6000万円)という惨憺たる結果となったほか、マライア自身もラジー賞のワースト主演女優賞を受賞している。


うん、グリッターって映画、みたことあるけど
まじでひどかった。話も、マライアキャリーもw
なんで、マドンナみたいにいっそミュージカルやオペラとかにしないかね・・w
アイドル映画にしてもひどいw

ホントやめたほうがいいよw
  • 2008.11.20 Thursday
  • 12:36

movie

death note

とうとう見に行っちゃった。death note
あれだけ話題になってちゃ。。。最近最終巻も買ったことだし。
漫画の最終巻についてはちょっともやもやもあるけど、
それはおいといて、映画の話題を。。。
  • 2006.07.10 Monday
  • 17:38

movie

今見てみたい映画NO.1

最近忙しかったりして、映画とか見る時間、全然ないんだけど、
今めちゃめちゃみたい映画があるんだっ!!!

うわさにはきいていたけど、最近CMをやりだしている
あの映画・・・・
  • 2006.06.08 Thursday
  • 11:49

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ヴィレッジ

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超常現象(らしきものも含め)を題材にしたセンセーショナルな作品を作り続け、つねに賛否両論を起こしてきたM.ナイト・シャマラン監督。本作では、「周囲の森に入ってはいけない=外の世界を知ってはいけない」などの掟を守り、隔離された生活を続ける村人たちのミステリーに挑む。好奇心旺盛な青年ルシアスが森に足を踏み入れると決意したとき、森の中の「何か」が村人に恐ろしい警告を発し始めるが…。
19世紀の、のどかな村。警告の鐘、忌まわしいとされる赤という色。映画の冒頭から、物語の「秘密」への伏線らしき要素が次々と提示される。恐ろしい何かが“出そうで出ない”雰囲気で緊張感がじわじわと高まり、「何か」の正体が分かった瞬間、素直に驚くか、あるいはがっかりするかで、本作の好き嫌いが決まるかもしれない。ただシャマランの前3作とは違って、その後も複雑な展開が続き、愛のドラマに焦点を当てたのが本作の特色。俳優たちも上質な演技を見せるが、シャマラン作品の常として、ポイントとなる場面での過剰な演出が空回りしているのも事実だ。その“過剰さ”もシャマランの魅力ではあるのだが…。(斉藤博昭)

うーん。アマゾンでも書いてるけど、すきか嫌いか、評価が分かれるらしい。で、私はというと、途中どうも納得できないところがあってさ。。。w
この主人公は目が見えない、でも人の気配を色で感じる、とかいってるんだけど、森の中で化け物に出会うときは目が見えてないとおかしいんだよね。あげくに、色で気配感じるんだったら、その化け物が誰かわかるやろ!という2重のつっこみを入れてしまった私。おちもだいたい想像がつく話で、話題になったわりには、おもしろい!とは思わなかったな。。。。
久々に見た映画だっただけに、ちょっとどうかなぁーと思う。
  • 2006.02.26 Sunday
  • 17:56

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ウォルター少年と、夏の休日

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名子役ハーレイ・ジョエル・オスメントと、マイケル・ケイン、ロバート・デュバルという老名優が共演したハートウォーミングなドラマ。父のいない14歳のウォルターがひと夏の間、母の親類である老兄弟の家に預けられる。どうやら母は、兄弟が隠し持つ大金を狙っているらしい。傍若無人な兄弟の生活に戸惑っていたウォルターだが、彼らの過去の冒険談を聞き、大人へと成長していく。
プロペラ機を乗り回し、街の若者を素手でノックアウト。さらにペットとしてライオンを購入するなど、老兄弟の型破りな行動が痛快。オスメントの演技はやや過剰だが、老友ふたりが、いぶし銀の名演技を見せる。ずるがしこさと優しさの両方を漂わせるケインの弟に対し、ある思いを胸に秘めながら、豪放に振る舞うデュバルの兄。ふたりの姿は、「こんな風に年をとりたい」と思わせる理想の老人像のようだ。ポイントに挿入される兄弟の回想シーンも楽しく、1960年代のテキサス州を再現した美しい自然も見どころ。ストーリー全体は定型的だが、ひと夏の少年の成長というすがすがしいテーマが全体を支配し、観ていて心地よい。(斉藤博昭)

風邪の頭でぼんやり見た映画だけど、割とおもしろかったよ。感動する、というよりも私はメルヘンチックなイメージで見ていた。最後まで、無鉄砲な年寄りで、でもロマンチックな一面があったり。日本人の年寄りと、アメリカの年よりはやっぱ一味ちがうって感じだなぁと思った。
ハーレイ・ジョエル・オスメントはやっぱりいい演技。今まで見た役とはちがい、普通にどこにでもいる子供で、少し不幸な人生を背負わされてはいるが、老人たちと暮らして、自分の本当の望みがわかる。小生意気な少年という位置づけが物語に真実味を加えている。
最後の最後まで、少年が老人を信じて、それが証明されるシーンは、普通にジーンとします。。。。私が風邪で頭がぼーっとしてなかったら、号泣だったのかもなぁ。。。w地味な感じの映画だけど、見て損はないです!
  • 2006.01.24 Tuesday
  • 13:48

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インストール

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毎日に脱力し、学校へ行かなくなった17歳の朝子(上戸彩)は、自分が捨てたパソコンを拾っていった小学生かずよし(神木隆之介)と知り合い、人妻風俗嬢のエロチャットの代役を務めることになり…。
史上最年少で芥川賞を受賞した綿矢りさが17歳のときに記した同名デビュー小説(第38回文藝賞受賞)を原作にした風変わりな青春映画。監督は『ウソコイ』などTV出身の片岡Kで、独特のポップなセンスを生かしながら、少し過激なネットワールドを軽やかに描いているが、映画独自の設定などに原作ファンはとまどう部分もあるかもしれない。17歳の女の子を等身大で演じる上戸のうまさは言うまでもないが、天才子役とも謳われる神木くんの存在感もすごい。(増當竜也)

話題作?というジャンルで見てみた。もちろん神木くんが出ているという意味では期待は多少あったが。なんでもないストーリーなんだけど、私は意外と楽しめた。意見は分かれるところだけど、エロチャットとか言うわりには、割とほんわかしているし、何気にやるきがないところが、いまどきの女子高生っぽかったり、だけど、何かになりたい、という希望がいりまじったりするところも、自分の子供のころを思い出さずにはいられない。これ、もしかしたら、男よりも女のほうが共感を得やすいような気がする。
エロチャットをしているシーンも、なんとなくいやらしい表情を見せる上戸、神木に胸を触らせるシーンも、お?というこっちのすけべ心をさりげなーくとりいれつつ、かるーくかわしていくw私はすけべ心より、アイドルだけど、どこまでやるか?というところに興味がわいたw
結果、たいしたことは一切しないが、期待をもたされるところは結構あって、おかしな想像を映像化するところもわらえる。
やっぱエッチってやってみればたいしたことないけど、やるまでは色々想像やら、勘違いやら、恐怖心やら、色々あるんだろうなぁ、と少しニヤニヤしながら見れました。いやらしさというよりは、青臭い。そういう意味では大人が見ると、なかなかおもしろい作品でしたw
  • 2006.01.22 Sunday
  • 18:55

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ドラッグストアガール

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ラクロス部に所属する大学3年生の恵子(田中麗奈)は、ある日恋人の浮気現場に遭遇したショックで電車に飛び乗り、気がつくと郊外のうらさびしい商店街にたどりついていた。やがて彼女はその町のドラッグストアでアルバイトを始め、また彼女に魅せられた町のオジサンたち(柄本明、伊武雅刀、三宅裕司など)は、ラクロスを始めるのだが…。
今や日本映画&ドラマ界のヒットメイカーとして活躍する宮藤官九郎のオリジナル脚本を、本木克英監督のメガホンで映画化したスポーツ・コメディー。田中麗奈としては初のコメディーとなったが、気丈に映える彼女はこのジャンルでも実にさまになっている。また、彼女を取り巻くオジサン俳優たちの顔ぶれがなかなか楽しいものがあり、その濃い演技を見ているだけで楽しくなってくる。スラップスティック・コメディに大いに才を発揮する本木演出は今回も快調で、試合シーンなども『少林サッカー』風!?(的田也寸志)


ぅーん。クドカンの脚本なのに、しいてほめるところがないw薬屋の娘の話かな?とおもったら、全然関係ないねwたまたまドラッグストアでバイトしてしまった薬剤師志望の女の子が主人公。かといって、お店や、仕事の話でも一切なく、ラクロスをしたがっている中年男たちの話・・・・
結局、タイトルも、ストーリーもずれまくった感じ。もちろん最後までまったくラクロスがうまくならず、試合にも一度も勝たず、終わってしまいました。すげーわらえるところもあまりないなぁ。。。手抜いた作品なのかな?と思っちゃうけど、結構役者は個性的なの、そろえてるんだけどなぁ。。。お祭りみたいなノリなのかな?別にむかつくわけでもないけど、たいしてみるほどのものでもない。
  • 2006.01.21 Saturday
  • 21:27

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お父さんのバックドロップ

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
中年プロレスラーとその息子の父子愛を描いた中島らもの短編小説を映画化。12kg体重を増やしプロレスラー役に挑んだ映画初主演の宇梶剛士と『インストール』の人気子役・神木隆之介共演によるハートウォーミングドラマ。


なんか最近プロレスラーがらみの映画をなぜかよく見ている。私は格闘技はあまり好きじゃないのに。。。なんでなんだろうw
今回気になったのは、もちろん中島らもの小説の映画化、だから。特にそれ以外は理由はないのだが。神木隆之介はどの映画やドラマでみてもやっぱりいい子役。かわいいし、声がいいし。実は最近私は長澤まさみも声がいい役者として、とっても気になっている。神木隆之介もみ終わったあとに、なぜかあの声が耳に残る。今回ももちろんそうだった。宇梶も体重をこの映画のために増やしたせいもあって、いい体になっていたなぁ。。。うかつにもなぜか最後は泣いてしまった。それは大阪新世界が舞台になっていて、1980年代という時代背景も、私にはとっても親しみやすいものだったから、かもしれない。どこか懐かしい、でもいじめや、偏見や、そんなものがそこかしこに普通にある時代だったのかもしれない。プロレスラーの何が悪いんだ、と飲み屋でケンカしちゃうレスラー、親がプロレスラーというのを隠したい子供、韓国人と日本人のハーフの子供・・・それでも、みんなが片寄せあって生きている。親子のきずなも、お金がない時代、モノがない時代、心を一生懸命つなぎあわせて、近づこうとしている。っていっても基本的にはお涙頂戴の映画ではない。ほとんど笑いで占められてる。見て損はないと思うけど、絶対テレビではやらないと思う・・・中島らももちょこっと出てるよ。なぜかツルベもw
  • 2006.01.21 Saturday
  • 21:21

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マグノリア

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とにかくトム・クルーズに完敗! 乾杯! 性のカリスマ伝導者フランク・T・J・マッキーが彼の役どころ。ギンギンギラギラSEXを説く姿は、まさに水を得た魚のよう。ゴールデン・グローブ賞優秀助演男優賞に輝いたのは大いに納得。
はてさて偶然か必然か? この世の不思議なめぐり合わせ。一見ばらばらだったことが、ある瞬間1つに繋がることがある。人は自分の生き様を自ら問う瞬間があるのかもしれない。この映画はその瞬間を、想像を絶するカタチで見せてくれる。この物語のキーワードとなるラストシーンは圧巻だ。
監督は『ブギー・ナイツ』でその名を馳せたポール・トーマス・アンダーソン。本作でアカデミー賞ノミネートをはじめベルリン映画祭金熊賞(グランプリ)受賞。20世紀を代表するヒューマンエンターティメントして拍手喝采!(ソラノリンゴ)


アマゾンの評価はよかったりするけど、私は一言でいうと、嫌い。つーか、わけわかんない。そして、長い。3時間超える長さで、中身がどーにもこーにもわけわからん。2046もそれなりに意味不明なところはあったけど、これは別に想像でも、未来SFの話がかんできたりしないのに、意味わからん。一見ばらばらだったことが、つながることがある、とか言ってるけど、ほとんど同じ町に住んでる以外、直接対峙することがない。中心になっているトムクルーズの話と、しにかけの老人だけはきっちりつながったけど、それ以外はそれほどつながりもないと思う。
2時間半すぎて、いまだつながらないばらばらのストーリーに本気でいらっときた。それでも何かが起こりそうな雰囲気があり、そこまでみると最後まで見てやる、と意地になってみたが、終わった後、私の3時間をかえせーーーーーー!と叫んださ。。。
トムクルーズ以外はどうでもいいような気がした。最後のオチも本気でむかついた。納得する部分も何もない。これ、映画館で見たら、めちゃむかつくと思う。駄作とかいう問題じゃなくて、ただただむかついたよ。
  • 2006.01.15 Sunday
  • 23:08

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大病人

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俳優兼映画監督の向井(三國連太郎)は、自分が癌に侵されていることを知らされないまま手術して退院するも、仕事中に倒れて再入院。自分の病気にうすうす気づき始めた彼は、次第に自暴自棄になっていき、彼との離婚を決意している妻・万里子(宮本信子)や医師の緒方(津川雅彦)を困惑させていくが……。
伊丹十三監督が軽妙洒脱なエンタテインメントの形を借りて、死というテーマに真っ向から挑戦した意欲作。これには前作『ミンボーの女』が基で刺傷事件に遭い、一時は生死を彷徨って、入院生活を余儀なくされた彼の想いが反映されていると見て思しい。「人はいかに死を受け入れ、死んでいくべきか」これは彼の命題として、その後も色濃く反映されていったと捉えるのは、監督亡き今だから言える事象か。伊丹映画としては珍しくウンチクやハウ・トゥ的要素が少ないのも異色ではある。主人公の臨死シーンでは当時最先端のデジタル合成を駆使し、幻惑的な情緒も醸し出している。(増當竜也)

今更見てみた。遅すぎるかもしれないが。
たぶん、地上波でもやっていたはずで、間はところどころ見た記憶もある。
でもしっかりみたのは初めてで、かなり泣いた・・・w
映画だから見せるところはしっかり映画的に見せていながらも、生きることと死ぬことの人間の苦悩がかなり描かれている。主人公のがんに侵される三國連太郎以外にも、先生、看護婦、他の患者、愛人、妻。みんなが苦悩する部分ががっちり描かれていて、心を乱される。
「死なないつもりで生きていた。だけど、全然生きてなどいなかった」
死を覚悟することで、残りの人生を精一杯生きる。そのときに初めて生きているとは何なのか、きづく。人間は愚かなのかもしれない。だけど、動物は自分の未来について、せいぜい何時間後くらいしか思いをはせることはできない。人間だけが、死ぬことを意識し、そして愚かになる。そのあとは・・・死ぬことは誰でもが経験するはずなのに、なんとなくふたをして、できれば考えたくないことだけど、考えれば考えるほど、怖くなる。そのときに、「意外と天国も悪くないよ、俺、知っているんだ」という主人公の言葉を信じていたい。
  • 2006.01.09 Monday
  • 17:03